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インタビュア(以下イ):スタッフメッセージの第3回目は南浦和店薬剤師、里見麻理さんです。宜しくお願いします。

里見:よろしくお願い致します。恥ずかしいので写真掲載は遠慮させてくださいね。

:あら、それはもったいないですね(笑)では、まず初めにハロー薬局に入社した経緯をお聞かせ下さい。


里見 麻理
2006年入社 南浦和店勤務


里見:星薬科大学・同大学院を卒業後は千葉県の病院薬剤部に勤務していましたが、結婚を機に埼玉へ。すでにハロー薬局に勤めていた主人に誘われ入社しました。配属は会社に気を遣っていただき、主人とは別の店舗に勤務しています。当初病院と薬局の業務の違いに不安はありましたが、スタッフの方々にアドバイスをいただきながら不安はすぐに解消されました。

:以前勤務されていた病院の薬剤部と調剤薬局の大きな違いは何ですか?

里見:薬剤師としての仕事は根本的には変わらないと思いますが、入社した頃は業務にスピードを求められて困惑したのを覚えています。病院では外来処方箋をほぼ院外に出していたので入院患者さんの調剤が主でした。仕事量は多いものの、定時処方は何時まで、注射のセットは何時まで、とある程度1日の流れが決まっていました。私がハロー薬局に入社したのが2月で、ちょうど花粉症シーズンが始まり忙しい時期だったせいもありますが、お薬を待っている患者さんを目の前にして、業務のスピードについていくのが大変でした。

:確かに患者さんがお待ちになっているとプレッシャーを感じますね。

里見:そうですね。でも手早くお薬がお渡しできるのもサービスの一環だと思います。スタッフの皆さんと話し合いながら業務を見直してスピーディーにお薬をご提供できると、患者さんとのコミュニケーションの時間が取りやすいように感じます。実際病院では患者さんのカルテを自由に見ることができたので、病名や検査値など確認したうえで調剤や薬の説明ができました。しかし調剤薬局では処方内容から患者さんの状態を推測することしかできません。投薬時に患者さんからお話を伺って、処方内容を確認することが必要になり、患者さんとのコミュニケーションをいかに確保するかがより大事だと感じました。

:なるほど。職場によって内容が大きく変わりますね。しかし、薬剤師の目指すところは同じなんでしょうね。

里見:はい、患者さんの為になる仕事をしたいという点では一緒だと思います。

:さて、里見さんは昨年お子様が産まれ、子育てに励まれている最中と伺っています。

里見:出産後、会社から1年間の育児休暇を頂いて、今年の4月に職場復帰しました。タイミングよく家の近くの保育園に子供を預けることができ、主人と協力しながら朝の送りを主人が、夕方のお迎えを私がしています。

:ご主人との協力体制も素晴らしいですね。でも実際は主婦として育児と仕事の両立は大変なのでは?

里見:そうですね、でも出産前9時〜19時までだった勤務時間を、会社の理解もあり9時〜17時と短縮していただいているので、復帰前に想像していたよりは大変に感じていません。もちろん、帰宅後は子供をあやしながら夕飯の準備をするのでバタバタとしていますが。それよりも、子供の発熱などの体調変化で急な早退やお休みをいただくことになってしまい、子育てをしながら働くという事がいかに大変かを感じています。幸いにも勤務先のスタッフの方々にもご配慮いただき、保育園から呼び出しの電話があると「すぐに行ってあげて」と言って下さるのでいつも感謝しています。

:本人はもちろんのこと、みんなの協力あっての育児と仕事ですね。(笑)

里見:そうですね。やっぱり育児は一人っきりでは厳しいです。ハロー薬局にはお子さんのいらっしゃる男女スタッフが多いので「皆さんに理解・協力してもらえる」という安心感があり、仕事にもエネルギーを注ぐ事が出来るんだなぁと思っています。

:今後も患者さんのために働く薬剤師ママに期待しています。ありがとうございました。